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正解がない。奥が深い。
豚と生きるおもしろさ。
生産 Y・K 2016年入社 ※記事内容・所属・写真はインタビュー当時

Y・K

6kgの小さな命は一生懸命だ。子豚は生後30日で母豚から離れ、住む場所が変わり、母乳から人工乳などの飼料へと変わる。僕はこの小さな命が、肥育舎に移動するまでの50日間を担当している。朝ぐったりしている子がいたり、食欲がない子を見ると心配になる。
子豚2000頭の健康、ストレス、いろんなことを考えながら、命と向き合う。失敗したら取り返しのつかないという厳しさもある。しゃべれない子豚のことを、察してあげること。命をしっかりつなぐこと。一つも無駄にしないこと。終わりのない旅ですが、やりがいの大きな仕事です。

Y・K

現在の仕事内容

入社3年間は繁殖部門で分娩前後の母豚と生まれたばかりの子豚を管理。4年目からは肥育部門で離乳子豚舎を担当しています。子豚の健康を維持し、餌をしっかりと食べてもらい、発育の良い状態で次のステージへ繋げられるかどうかがミッション。豚へのストレスが少しでも排除出来るように環境を整え、体調の悪そうな豚をいち早く発見し、治療などの対応ができるように日々しっかり観察しています。

Y・K

メッセージ

「なぜこうなるのかな?」と追求する心構えが大事です。仕事の幅を広げるためにも、好奇心と探究心をもって、仕事に取り組んでいます。もう一つ大事なことが、気遣い。人に気遣いができるということは、豚にも気遣いできるということ、だと思っています。最近、関西出身なのですが宮崎なまりになり、すっかり馴染んでいます。最近のマイブームはウイスキー。スコッチが好きです。それぞれ個性があって、味わい深いのは、養豚も同じかもしれません。

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