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スターゼン販売株式会社 昭島営業センター
2015年入社
菅井 航太

仕事の楽しさを教えてくれた、家族のような存在の仲間たち

菅井 航太

やりたいことを伝えることが、仕事を切り開く力となる

昭島営業センターでは、スーパーなどの小売店や卸問屋への営業と、商品の配送を行っています。新入社員研修を終えて、営業センターに配属された当時は、「最初は雑用や基本の仕事を覚えることばかりで、なかなか営業には回らせてくれないだろうな」と思っていました。それでも、早いうちから「営業に回らせてください」と上司に伝えていました。営業に回ったときのために営業センター内の商品をすべて覚えるつもりで、商品の在庫管理や荷造りなどに取り組んでいました。そして配属後2ヶ月でお客様を任されることになり、自分でトラックを運転してお客様のもとに商品を届けながら営業を行うルート営業に出ることに。驚きましたが、一生懸命に取り組んでいれば、やりたいことをやらせてもらえる会社だと実感することができました。

菅井 航太

仕事を早く覚えられたのは、先輩の存在があってこそ

朝は、まずメールの確認をし、その日にやることを整理します。それから、お客様から私の業務用の携帯電話に届く注文を確認します。担当しているお客様から注文を受けて、その商品を営業センター内の冷蔵室・冷凍室から取り出し、自分で荷造りをして、トラックに積み込むという一連の作業に慣れるまでは大変でした。それでも、わからないことを先輩に聞けば、驚くほど親切に教えてくれるので仕事の覚えも早かったです。先輩方は、みんな仕事に対するプロ意識と知識、それを伝えようという気持ちが強く、一緒にいてとても頼りになります。その先輩方のように、私も後輩から頼りにされるようになりたいと思っています。

菅井 航太

お客様を振り向かせるために、営業担当がすべきこと

午後は荷物を積んだトラックを自ら運転してお客様の元へ納品します。その際、一緒に商談も行うので、配送と営業の両方を兼ねているわけです。ルート営業では、何より直接お客様のところへ足を運び、通うことが大切です。誰しも経験することだと思いますが、お客様とお話しても最初は商品を買っていただけません。なかには、ひと言も話してくれない方もいます。それでも通うのです。1ヶ月、2ヶ月とあきらめずに通い続けると、「じゃあ、菅井君から買うよ」と言ってもらえたときは、これまでのことが報われる思いがします。本当にうれしいですね。

菅井 航太

2年目で訪れた責任ある仕事

入社して2年目からは、国産鶏の仕入を担当しています。営業センターで仕入れる国産鷄は全て私が仕入れを担当して、在庫を管理します。他の営業所ではリーダークラスの方が担当することもある責任ある仕事で、いまは特別にやらせていただいています。最初にセンター長から、任命されたときには、「私で大丈夫だろうか」と思いましたが、先輩方に「大丈夫。絶対売ってやるから、積極的にやれ。」と助けてもらい、いまでは大変ながらもやりがいを感じ、楽しんでやらせてもらっています。

菅井 航太

家族のように感じられる、営業センターの仲間たち

私が考える営業という仕事は、スターゼンという会社の売り上げを伸ばすということでもありますが、何よりもお客様の売り上げを伸ばすことを第一に考える大事な仕事だと思っています。だからこそ、お客様から「菅井君のおかげで商品が売れたよ」という言葉を直に言っていただいたときには、この仕事をしていて本当によかったなと思います。ただ、最初からそう思えたわけではありません。センター長からはよく、「相手の気持ちになる」ことの大切さについて教えてもらっています。お客様との関係もそうですが、一緒に働く人たちのこともそうです。その言葉がすんなり入ってくるのは、この営業センターの風通しの良さと、みんなが誰かのために親身になってくれる雰囲気があるからだと思います。本当に家族のような営業センターですよ、ここは。

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