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スターゼン販売株式会社 広域営業統括部
加工食品販売部 2015年入社
笠松 志帆 ※記事内容・所属・写真はインタビュー当時

発想の転換でできることが増えていく。視野が広がる充実感

笠松 志帆

見せ方ひとつで変わるイメージを大切に

私は各地の営業所にいる営業担当の商談に同行して、加工品の提案営業をしています。そのため、毎日決まった仕事というよりも、お客様のご要望に応じた幅広い業務を担当します。なかでも商品化の提案とプレゼンは重要な仕事です。加工品は手軽に調理できることが魅力で、そこに簡単なアレンジを加えて新しいメニューとしてお客様に提案します。その際、心がけていることがあります。それは、今までになかった売り方をするということです。調理はもちろん、見せ方ひとつでイメージはガラリと変わりますし、商品を購入されたお客様がご家庭で調理する時のことも想像しながら考案していきます。商談の日が近づくと、毎日、試作の繰り返しです。といっても、私自身食べることが大好きなので、新たな食品の魅力を引き出す試作作りは、楽しい仕事でもあります。

笠松 志帆

念入りなプレゼンの準備、自分の言葉で伝える大切さ

プレゼンにはいつも相当な準備を重ねます。プレゼン前はこれを話そうあれを話そう、と思っていても、最初は思っていたことの3割しか話せませんでした。そうした経験をするなかで、納得のいくプレゼンをするためには、できるだけ自分の言葉で何を伝えたいのかを具現化することが大切だと気付きました。そのために、まず自分が言いたいことを文字に書いて整理して、相手の顔を見ながら話す。それから何より練習です。音読をして、時間を計り、実際にプロジェクターを使い、同僚にエキストラになってもらって意見をもらい、動画も撮ってチェックをします。どうしたら聞いていただけるのかを考えながら、提案書も工夫して作り込みます。商品を知ることで話せることも増えるので、商品についてより知ることも大切ですね。

笠松 志帆

最良のパスでシュートが決まると何よりうれしい

私の仕事は、お客様と営業マンがいるその一歩後ろから営業にも携わっているイメージです。ゴール手前、シュート手前の大切なパスを回す仕事だと思っています。どれだけいいパスを回せるかで、いいシュートが決まる重要な仕事です。ですから商品だけでなく、お客様をしっかり知るということも同時に意識しています。お客様と打ち解け、お客様を知ることで、自分のことも知ってもらえる。そんな関係性を築きながら、提案した商品がお客様の店舗で導入された時は、一番うれしいですし、とてもやりがいを感じます。

笠松 志帆

「行き詰まったら別の方法を」視野を広げるための発想法

仕事を通じて、ビジネスを成功させるうえで根幹となる大切なことを学びました。それは先読みをして準備する大切さと、視野を広げるための発想の転換です。以前、メニュー考案に行き詰まったとき、先輩社員が「息詰まったら、別の方法で試してみること」を教えてくれました。以来、5分考えて良いアイディアが浮かばなければ、すぐ別の方法を考えるというスタンスに変えました。すると、「これもあれもできる」というように、考え方に別の可能性が見えるようになりました。いまは、さらに視野を広げるために、気になるお店を尋ねたり、ご当地メニューを研究したり、雑誌を見たり、常に新しいところに目がいくようにしています。

笠松 志帆

どんな業務も率先して。それが大きな仕事に繋がっていく

入社してすぐ、関西や九州の工場などで研修を受けた後、コンビニエンスストアへの営業をするコンビニ営業部に配属されました。入社前は「お肉屋さん」というイメージでしたが、実際は全く違い、スターゼンの業務の幅がとにかく広いことに驚きました。コンビニへの営業、全国を回っての提案など、自分が思っていたよりも色々な経験を積むことができました。これからは1人でもより大きな仕事を任されるような人間になっていきたいと思っています。そのために、できるだけ広範囲の仕事を率先してやるようにしています。雑務に思えるような仕事でも、奥が深く、やっているうちにその仕事の先に業務全体が見えることがあります。それに「なんでもやりたかったらやってごらん」という空気があるので、自らのやる気をより大きく伸ばしていきたいと思っています。

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