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スターゼンミートプロセッサー 食肉販売統括部
国産ポーク部 2016年入社
円城寺 葵

「やってみたい!」がカタチになって意欲が生まれる

円城寺 葵

失敗で知った迅速な対処の大切さ

国産ポーク部では、主に国産豚の仕入れ、販売を行っています。そのなかで私はスターゼン販売の営業所に向けて、国産黒豚の販売を行っています。最初は複雑な豚の部位やブランドを覚えるのもひと苦労でした。配属になってすぐの頃、間違った商品を20ケースほど営業所に送るという失敗をしたことがあります。それでも、先輩がすぐにフォローしてくださいました。その時に、ミスの対処をいかに迅速に丁寧に行うかが大切なのかを教わりました。いま、私が1日に取り扱う量は、黒豚40頭ほどですが、仕事に慣れてくればもっと増えてきます。黒豚以外の国産豚を担当している先輩社員は、1日に数百頭とケタが違います。ミスを起こさないことが何よりですが、万が一、失敗をしたときには迅速な対応を心がけたいと思います。

円城寺 葵

ちょっとした言葉で変わるお客様との関係性

業務の中では商品の案内を各事業所にメールで送ったり、営業所の担当者に電話をして、商品を販売します。こうした営業活動は何と言ってもコミュニケーション能力が問われますが、コミュニケーション1つで売れ行きが変わるのは、難しいところでもあり、仕事の醍醐味でもあります。雑談を交えながら関係作りをしたり、言葉遣いにも気をつけて、先輩にも相談しながら色々と工夫しています。だからこそ、うまく話が進んで売り上げに繋がった時はとても嬉しいですね。男性が多い部署なので、最初は不安もありましたが、むしろ相談しやすく、どんなことでも丁寧に教えてくれるので、とても心強く思います。

円城寺 葵

女性目線のアイディアが生かせる喜び

営業職ですから、頑張って販売した分、数字として表れてくることは一番のやりがいです。それに加えて、女性目線を生かした仕事をさせてもらえるのも大きな魅力です。いまは営業以外にも販売促進のシールやパネルといったツールを作成しています。お肉のパックについているシールですが、スーパーでお買い物するのは主婦をはじめ女性が多いので、その目線に立ってデザインを考えています。例えば北海道・十勝の農場で肥育されているブランド豚のシールデザインでは、ブランドに合ったイメージを連想しながら、北海道らしさをどう表現するか、どうすれば手に取ってもらえるかなどを考えながら、形にしていきました。その後、私の担当したシールが売り場に並び、「お客様にも好評だった」と追加発注が来たときにはとても嬉しかったです。入社してすぐ、自分のアイディアを取り入れてもらえたことはモチベーションにもつながりますし、やりがいを感じるところです。

円城寺 葵

やりたい意欲があればチャンスがもらえる

入社1年目で、色々な仕事をさせてもらえるのはスターゼンらしさなのだと思います。やりたいという意欲があれば、どんどん仕事をさせてもらえます。今後、さらに女性が活躍できるようにしていきたいので、そのためには社内に自分を売り込んでアピールすることも大切だと思っています。そうしたことを念頭に置いて、これからは外部とのやり取りにももっと力を入れていきたいですし、黒豚の営業に関しては東日本地域ではまだなじみが薄い黒豚をもっとアピールしていきたいと考えています。

円城寺 葵

先輩からの刺激もヤル気に繋がる

大学では食品について学んでいましたが、就職活動では食品以外の業界も見ました。やはり業界により雰囲気が違いますし、就活生の考え方も違いますので、学べるところがたくさんありました。そんななかスターゼンに対して感じたのは元気で明るい会社だということ。その印象は入社したいまも変わっていません。尊敬できる先輩がいることも、刺激になっています。先輩は担当するお客様の数も多いのですが、常に先読みしながら、対応もスピーディー。私はまだまごつくところがあるので、先輩を見習い吸収し、知識不足の部分も積極的に勉強していきたいと思っています

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