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スターゼン販売(株)千葉営業センター
2013年入社
辻 拓弥 ※記事内容・所属・写真はインタビュー当時

こつこつ一生懸命真面目に仕事に向き合うことが、結果を出す近道に

辻 拓弥

社員想いの会社で仕事ができる

今、私は営業として、得意先と商談し注文を頂いた商品をトラックに積み運ぶ業務を担当しています。一日の流れとしては、出社後まず、得意先から電話・FAX・メール等で発注を頂いた商品を営業所内の冷蔵庫・冷凍庫より出庫し、トラックに積み込みます。営業へ出発するまでの限られた時間内で行うので、とてもバタバタします。その後納品用の伝票を発行し営業所を出発します。各得意先へ商品を配送しつつ、営業をして自分のルートを回っていきます。その際に商談やマーケティングリサーチすることで将来の営業へと繋げていきます。緊張で張り詰めた商談をするときもありますが、時には世間話などをすることでリラックスし、仕事中にも緩急のバランスを取っています。帰社後は、営業成績のチェックや次の日の準備等をして帰宅します。仕事で一番わかりやすくやりがいを感じられるのは、実績(数字)が上がった時ですね。売り上げが前年、前月、前日より伸びていくことで自分のやってきたことが結果に表れていると実感することができるんです。

辻 拓弥

苦しいときも支えてくれる仲間がいる

スターゼンに入ろうと思った率直な理由は、当時の採用担当者の熱いプレゼンと人柄に強く好印象を持ったからです。実家の家業が肉屋ということもあり、スターゼンという会社は知ってはいましたが、当時の採用担当者のような熱い社員がいる会社で働きたいなと思ったのが入社のきっかけです。今いる職場は若手からベテラン社員がバランス良く揃っているのでとても賑やかです。営業所によって人数や平均年齢は様々ですが、体育会系の社員が多く、どこも活気にあふれています。営業という仕事は限られた時間内で、目標数字をいかに達成できるか、それ以上の結果が残せるかどうかが問われてきます。最低限の結果を出すことさえも、容易なことではありません。壁にぶち当たったときは苦労を感じますが、一人で抱え込まず周りに相談することで何らかの解決方法が見つかります。上司や先輩の面倒見がよく親身になってくれるんです。そこがスターゼンの良さだと思います。また一生懸命真面目に仕事に向き合っていれば、必ず誰かが見ていてくれると実感します。腐らず、辛抱し、努力を続けることが結果に結びつく一番の近道だと思います。

辻 拓弥

目標に向けて取り組む姿勢を大切に

大学では4年間陸上ホッケー部に所属していました。4年生の時は主将として自らの行動や言動に一番気を付けていました。部全体の士気を高めるため、声掛けや練習に取り組む姿勢を行動で表すよう意識していました。その活動を通して、チームで勝つ(目標達成)ためには一人一人が日頃からきちんと準備をしなければならないことを学びました。その準備とはチーム全員が同じ目標を共有すること。技術や体力だけでなく、練習に取り組む姿勢など、意識を高く持っているチームは強く、結果も必ずついてきます。だからこそ仕事を進めるうえでは必ず目標を持って取り組むようにしています。一日一日でも良いですし、もっと先の目標でも。とにかく目標に向けて取り組むことを大切にしています。現在はルート営業を担当しながら国産牛の仕入れ担当を任されていますが、今後は量販店等の担当や新規の得意先と取引したり、営業所の実績アップへ貢献していきたいというのが今の目標です。国産牛の仕入れ担当という立場を生かして、新たに国産牛の拡売をしていくとともに、調達部門の社員と一体となってスターゼンの商品をもっと多くの人々に知ってもらいたいと思います。スターゼンは真面目で一生懸命な社員が多いです。まだまだ知名度は低いかもしれませんが、一度知ったらクセになる?会社、それがスターゼンです。「お肉」と「人」が好きな人はぜひ、お待ちしております!

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